印象的だった「少人数ウエディング」
私は今までに親戚や友人の結婚式に何度か出席した経験がありますが、中でも特に印象に残っているのが、とある高原教会に併設するリゾートホテルで行なわれた少人数ウエディングですね。それは、身内とごく親しい友人など10数名程度を招いてのアットホームな結婚式で、立食形式の披露宴ではカラオケ大会やビンゴゲームといったイベントも行なわれ、それこそ同窓会のノリで和気藹々とした楽しい時間を過ごすことができました。
この時の経験から、列席者の数だけが多く、いかにも形式的といった堅苦しい祝辞のオンパレード(苦笑)のウエディングよりも、身近な人たちによって心から祝福してもらえる少人数ウエディングこそが真の意味での結婚式であると感じ、いつの日か自分が結婚することがあればこうしたスタイルにしたいなと思いましたね。
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